進学塾に息子を通わせようと考えていますが、集団の中で勉強するのがいいのか、それとも一対一で教わった方がいいのか、とても迷っています。個別指導の中にもというのは、1対少人数の指導法と、完全1対1という指導の両方があるようですし、選択肢が多い分、親としてはどこがいいのだろうかと考えてしまうわけです。
進学塾にしても個別指導塾にしても、まずは本人の希望を聞いてみたほうがいいよ、という先輩ママの意見を元に、息子に聞いてはみたものの、当の本人でさえ「なんでもいいよ」なんていう始末。これじゃあ前に進めませんよね。とりあえず、どこの塾でもだいたいある、体験入学なるものをしてみようじゃないか、ということでひとまず落ち着きました。
進学塾と個別指導塾、両方の体験入学に行かせることにしましたが、ここで新たな壁が。「たくさんある塾の中から、どこを選べば良いのか」というところ。自宅から徒歩圏内で2ヶ所、自転車で行ける範囲に3ヶ所もの塾があり、また電車で2駅のターミナル駅近くにはそれこそ大袈裟ですが数えきれないくらいの塾があるようなのです。
進学塾などに子どもを通わせる立場になって初めて、塾選びの難しさを知りました。こんなにたくさんの塾から自分の子どもに合った塾を探すことは、簡単なことではないんですね。進学塾と個別指導塾の体験入学に申し込むまでにかなり時間をかけてしまいました。周りの人に聞いたのはもちろんですが、インターネットで調べたり、新聞の折り込みチラシをじっくり眺めたり。近所の高校生に「どこの塾がいいと思う?」んなてインタビューをしてみたり、お母さん友達に聞きまわったり、自分なりにやれることをしっかりやったつもりではいます。
進学塾に申し込むまでに各塾のホームページやチラシをじっくりと見て、実際に塾まで足を運び、受付の人の感じや塾先生の印象を見てみたり、実際に指導する講師の先生を確認してみたり。先輩ママに聞いたところでは、一番の判断材料は、担当する講師にある、ということだったので、無理をいって授業風景を見学させてもらったりもしました。塾を決めるのは大変ですが、後悔のないように親としてできることを精一杯やるといいですね。